2014年2月9日日曜日

「政策というものは多くの場合・・」メルマガ第52号

本日、司馬遼太郎作品に学ぶ経営心得 
第52号を配信しました。

今回も、前回に引き続き、軍師官兵衛を
描いた「播磨灘物語」からです。

「政策というものは多くの場合、
理性よりも恐怖が決めさせるものらしい」


 ~ 播磨灘物語 (2巻)三木城 ~

御着城主小寺藤兵衛(政職)が織田と毛利の狭間で
揺れ動く場面からご紹介しています。

是非、ご一読を!!