「あれ?これ経営と同じだ」(2026年1月22日付ブログ)で、
バンドを組むことになり、選曲した4曲のうち2曲が名前すら知らない、
一度も耳にしたことのない曲だったことを書きました。
それが浜田省吾の曲でした。
その後、練習を重ねなんとか形になってきたころ、
「一度、本物をいてみよう」と思い、
岡山でのライブに足を運ぶことにしました。
ところが、チケットの入手がなかなかのハードル。
ネットで会員登録をし、その後に抽選申し込み、当選待ち、
という手順です。
会員登録まではしたものの、
ちと複雑で面倒と感じ、一度は諦めました。
なんな中、後日メールでのリセールチケットの案内。
「もう一度だけやってみるか」と再挑戦し、結果は――当選。
こうして5月2日(土)岡山芸術創造劇場 ハレノワで行われた
浜田省吾のコンサート、初デビューすることができました。
73歳という年齢にもかかわらず、声は伸び、立ち姿もカッコいい。
音楽はもちろん期待どおりの素晴らしさ。
それ以上に印象的だったのは、別のところにありました。
それは、観客との一体感。
曲に合わせて観客が手を振り、こぶしを上げ、一緒に歌う
2階席から見渡すと、会場全体がひとつの生命体のように動き、
大きなエネルギーが湧き出ているのが伝わってきます。
感動しました。
改めて、ライブの醍醐味を感じたのでした。
これまで何度か足を運んだ矢沢永吉のライブを思い出しました。
観客の熱量は圧倒的で、会場に入る前から、
そして開演前から熱量を感じるものがありました。
それ以来、私は「YAZAWAのFANのFAN」になりました。
そして今回、YAZAWAのFANと違う熱量放出の形での一体感に触れ、
「浜田省吾のFANのFAN」になってしまいました。
また機会あれば、一体感を感じに足を運んでみたいと思いました。
Text reviewed and edited with support from Charlotte Grace Ashford
(AI Assistant, aka “Lottie”)




