2022年12月28日水曜日

今年も出稿 COPLETED!!

メールマガジン・ブログの出稿管理表
2022年も計画通り完了しました。


確認してみると、最初の管理表を作成したのが2012年。
それから11枚目の管理表でした。


2023年もこれで進捗管理していきます。

2022年12月25日日曜日

大雪で忘年会遅刻

日本海側を襲った大雪、広島の我家も数年ぶりの大雪。
一昨日おこなわれたクライアントの忘年会に遅刻してしまいました。


広島駅付近の会場まで、通常ならばマイカーで40分で行けるところを、
「公共交通機関を利用して2時間前に出発」を選択。


ところが、

バスが来ない・・・1時間くらい寒風の中待ち続け
バスが動かない・・通常2~3分の長い下り坂が40分以上も

ということで、2時間半かかり遅刻してしまいました。

忘年会自体は、来年のキャッチフレーズを随所に散りばめた演出で、
来年に向けての意気込みを感じる素晴らしいものでした。

21時終了して、バス停の「遅れ」の表示をたよりに、
長蛇の列に並び待つものの、待てども待てどもバスは来ず。
1時間近く待ってわかったのは、通行止めになり「運休」したとのこと。

別の交通機関に切り替え、
最寄りの駅からは長い上り坂を徒歩。
足が滑ること数知れず、転ぶこと1回。

帰ったのは23時半。

楽しい忘年会でしたが、その往復は・・・
忘れられない忘年会になりました。

2022年12月14日水曜日

2日連続でスケジュール変更(コロナの影響)

 先週末は、私からコロナの可能性がある、
ということでクライアントにスケジュール変更をお願いしました。
(後日の検査結果は「陰性」と判明)

昨日・本日と、クライアントの方から立て続けに、
コロナ感染者(または濃厚接触等)により、
スケジュールの変更の依頼がありました。

広島市のコロナ感染状況を確認してみると、




























明らかに、増加傾向にあります。
用心していかねば・・・

この変更で、年賀状書き思いっきり進みました。

2022年12月11日日曜日

PCR検査「陰性」でした

12月08日の夕方、体調をこわしコロナ感染の疑いをもち、
09日PCRセンターにて検査を受けました。

一部のクライアント様には、
急遽、スケジュール変更、リモートへの変更をしていただき、
ご迷惑をおかけしました。
またご理解を賜り感謝いたします。

10日15時06分に、
広島県PCRセンター事務局より、
「陰性」との連絡があったことをご報告いたします。

来週(12日から)は、スケジュールからは予定どおりです。

ご心配おかけしました。

2022年12月9日金曜日

尾道合宿

昨年に引き続き、某社の経営幹部と1年ぶりに尾道で合宿しました。
(私は、諸々の理由により宿泊できず、尾道往復して参加)

昨年の合宿からスタートしたプロジェクトの振り返り、
今後の課題に向けて論議しました。
そしていよいよ本番を控え心を一つにしたのでした。

会議会場の前に見たことのない乗り物がありました。
16人乗りの自転車(オランダ製)、ビールを飲みながら乗れるそうです。
(ハンドルを握るが飲んでいなければ、漕ぎ手は飲酒可のようです)

昼食に出る時、高田純次さんのロケ現場も見ることができました。

2022年12月7日水曜日

「政略や戦略は枝葉のことだ。覚悟だぜ』メルマガ第158号

本日、メールマガジンを配信しました。

今回も、幕末の越後のサムライ、長岡藩士河合継之助を描いた
司馬氏の長編小説「峠」よりご紹介しています。

 ◇◆◇◆◆◆◆◆◇◆ < 珠玉の言葉 > ◆◆◆◆◆◇◆◇◆◇◆

         政略や戦略は枝葉のことだ。覚悟だぜ
     
           峠(中) 横浜往来

◆◆◆◆◆◇◆・◆◆◆◆◆◇◆・◆◆◆◆◆◇◆・◆◆◆◆◆◇◆

是非、ご一読を!!

2022年12月4日日曜日

Audio-Book 校正中

現在、Audio-Bookのリリースにむけて校正中です。


録音された音源をituneに取り込み、ipodにも同期。

まずは、車のなかで流しながら「あれ?」と気になるところをチェック。
オフィスでは、具体的に「CD番号、トラックNo.、修正箇所を何分何秒目」と
修正部分を特定する作業を行っています。

案外時間のかかる作業です。

リリースできた暁には、お知らせします。
乞う!!ご期待

2022年12月3日土曜日

アディショナルタイム7分

昨日のサッカーワールドカップのスペイン戦、
いつもより2時間前倒しでベッドに入り、
3時半に起きでリアルタイムでテレビ観戦しました。

結果は2-1で勝利し、予選リーグを1位で通過。
日本中が沸いた試合でした。

アディショナルタイムの7分間、
ヒヤヒヤ・ハラハラ・ドキドキ、と祈るような気持ちで見ていました。
以前にも似たような感覚抱いたことがありました。

それは、1991年、ル・マン24時間耐久レースで、
マツダ787Bが優勝したときのことです。

当時マツダの社員だった私は、
朝起きてテレビを見るとトップで787Bが快走していることをしります。
まさかの首位、信じれませんでした。
そこからテレビにかぶりつき、
「あと1時間、あと30分、あと15分・・止まるな、止まるな」
ヒヤヒヤ・ハラハラ・ドキドキしながら見ていました。

長いサッカーの7分のロスタイムは、
31年ぶりの興奮を思い出させたのでした。

2022年11月29日火曜日

Invitation Card

こんな素敵な忘年会の招待状をいただきました

「飲み会」でなく
「Party」「Party」「Party」「Party」!!

楽しみにしています。

2022年11月22日火曜日

治療完了しました

盆明けから発生した顔面神経痛。
セルフ・リハビリの方向で治療を続けてきました。

本日、市民病院にて医師の診察を受け、
機能回復を確認してもらい、治療終了することができました。

セルフ・リハビリのメニューは、
・約5分のものを10回 
・約10分のものを3回の2種類。

徹底してやりきるぞ、と「リハビリ管理表」を作成ました。

1回実施することにシールを貼り「見える可」し、
管理表がシールで埋められて時に浮かぶ文字
(『カンチ』(完治)』を楽しみに、
指導された回数を完全にこなすことができました。



いろいろと、お気遣い・ご心配いただきありがとうございました。
以上、ご報告いたします。

2022年11月15日火曜日

「あたらしい世をひらく者は、あたらしい倫理道徳を創(はじ)めねばならぬ」メルマガ第157号

本日メールマガジンを配信しました。 

今回も、幕末の越後長岡藩士河合継之助を描いた
司馬氏の長編小説「峠」よりご紹介しています。

◇◆◇◆◆◆◆◆◇◆ < 珠玉の言葉 > ◆◆◆◆◆◇◆◇◆◇◆

    あたらしい世をひらく者は、
      あたらしい倫理道徳を創(はじ)めねばならぬ

       峠(中) 風雲

◆◆◆◆◆◇◆・◆◆◆◆◆◇◆・◆◆◆◆◆◇◆・◆◆◆◆◇◆

是非、ご一読を!!

2022年11月4日金曜日

「必要条件」は満足しているけど、「十分条件」は・・・

 ある計画を見たときのこと
「必要条件はOKかもしれんけど、十分条件はNGだね」
とコメントしました。

その計画の内容が、
・目標達成のために必要であるものの、
・それだけでは目標は達成できないもの
であることを指摘したのでした。

この「必要条件OK:十分条件NG」の状態のままだと、
計画どおりやったところで、「頑張った感」は感じられても、
目標は達成しません。
そもそもの計画が目標達成できるものでないのですから。

このレベルの計画で提出する方も、
承認する方にも問題があります。
目標達成意識の欠如です。

厳しい言い方をするなら
「目標に向かって動いていればいいだろう、文句は言われないだろう」
というレベルのものだからです。

計画のレビューは、
目標に対して必要条件・十分条件の両面から
見なければならいものです。

2022年11月1日火曜日

ご心配かけました ほぼ完治です

お盆明けから続いた顔面問題、ほぼ完治状態にあります。

お盆休後、
・左上の歯痛での左顔面の腫れ
・顔面神経痛で左顔面全体がアンコントローラブル状態。
・右下の歯痛で右顔面の腫れ

と連続して発生し、一時は
左半分の顔面神経と右半分の腫れが同居する
という悲惨な事態に陥りました。

一目で異常なことがわかる状態で、
知り合いに会うたびに「どうしたん?」と
毎回尋ねられる始末。

また、変わり果てた顔面の状況を見かねた顧問先では、
「無理をしないように」と頻繁にお声をかけてくださたり
時には、会議時間を短縮していただいたりと、
いろいろとご心配・ご配慮いただきました。

顔面神経痛の回復が遅く
手術も視野に入れざるを得ない時期もありましたが、
リハビリ(自分でマッサージ)を医師より指導され、
取り組んできました。

現在、ほぼ回復するところまできました。
今月後半、市民病院で検診してもらい、
「完治」のお墨付きをもらう予定でいます。

顧問先の皆様には、ご心配いただき、またお気遣いいただき
心より感謝申し上げます。

2022年10月25日火曜日

よくある話(データがばらばら)

ある目的で、某社の3つの部門から資料を入手しました。

営業部は受注獲得のため、
製造部は製造計画のため、
経理は損益確認・資金手当てのため、

に作成された資料で、それぞれの目的は違います。

ただ、その基礎となる現状の売上金額は
同じはずです、同じでなければなりません。

ところが、それぞれ違うのです。

売上に、何を認識していて、何を認識していないのか?
と3つの資料を突き合わせるだけで頭が痛くなりました。

中小企業ではよくある話です。

それぞれの部門が認識する範囲の情報で資料を作成し、
部門間の整合性がとれていない、というケースです。

これでは経営者は、
何を信じて判断すればいいのか困惑することになります。

この問題の根本的な原因は、
オーソライズされた(公式)なデータが
存在しないことにあります。

オーソライズされた(公式)なデータを基礎にして、
各部門がそれぞれの目的に合わせた資料を作成する

という案配にすることです。

2022年10月20日木曜日

基本ROUTINEをしなくなるのは・・・

某社長との月例ミーティングでのこと。

現状を確認するためのルーティーンの資料が
作成されていないことについて、

「現状をキチンと把握していないと・・・」

とお小言。
 
基本的なルーティーンをしなくなるのは、概ね

「よほど業績が好調でそんなことしなくても・・・」と思う時か、
「業績が最悪で、明らかにされるデータに目を背けたくなる」時か。

のどちらか。

「少々緊張感が緩んでいませんか???」

と「ROUTINE」をルーティンにする(キチンと回す)
大切さを再認識していただいたのでした。

2022年10月9日日曜日

「人は原則をもたねばならぬ」 メルマガ第156号

本日メールマガジンを配信しました。

今回も、幕末の越後長岡藩士河合継之助を描いた
司馬氏の長編小説「峠」よりご紹介しています。

◇◆◇◆◆ < 珠玉の言葉 > ◆◆◆◆◆◇◆◇◆

   人は原則をもたねばならぬ
        
    峠(上) 庭前の松

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是非、ご一読を!!

2022年9月27日火曜日

「賢愚は気質によるものだ」メルマガ第155号

本日メールマガジンを配信しました。

今回も、幕末の越後長岡藩士河合継之助を描いた
司馬氏の長編小説「峠」よりご紹介しています。

◇◆◇◆◆◆◆◆◇◆ < 珠玉の言葉 > ◆◆◆◆◆        
    
       賢愚は気質によるものだ 
 
         峠(上) 旅へ

◆◆◆◆◆◇◆・◆◆◆◆◆◇◆・◆◆◆◆◆◇◆・

是非、ご一読を!!

2022年9月11日日曜日

「やる気」「気合」の確認は、行動で!!

「昔の男だから、『やる気』と『気合』を求めてしまうんだわ・・」
と某社社長。

「『やる気』と『気合』ですね。私も大切なことだと思います。」

とお互い『やる気』と『気合』は必要と考えるものの、
その確認の方法が少し違う、と話したことがありました。

以下、私が社長に話した趣旨です。

*****************************

社長は(部下の)言葉でそれらを確認しようとしますよね。
言葉で確認して失望することあるでしょう・・・

私は、行動で確認しようとします。

社長求める『やる気』『気合』のホントのところは、
あるテーマや役割を(諦めずに)全うしようとする
行動ではありませんか?

誰しも最初は『やる気』『気合』入れてやります、と言います。

しかしながら、時間の経過や問題の発生等々で、
多くが『やる気』『気合』スイッチが故障したり、切れてしまいます。

そしていつの間にか、
テーマの完遂や役割の全うというゴールから逸脱し、
自分のできる範囲の行動に収まり、
とどまってしまうものです。

最初に入った『やる気』『気合』スイッチが、
ずっと正常に稼働している方が、むしろまれです。

『やる気』『気合』を確認すべきは、言葉よりも行動です。

(部下の)『やる気』『気合』という言葉の確認で、
行動を期待するのではなく、

行動が期待するものかどうかで、
『やる気』と『気合』を確認していきましょう。

*******************************

という会話の一幕でした。

2022年9月4日日曜日

「きちんとジタバタする・・」

重要な案件を失注してしまう。
大切な顧客を逃がしてしまう。

残念なことです。

しかしながら、残念なことでも
トップリーダーとして諦めのつくものと、
諦めのつかないものがあります。

それは、

(組織の適切なレベルで、なかにはトップまで巻き込んで)
「きちんとジタバタしていたか?」

によります。

できるかぎりのジタバタでも、
他社に敗北・うまくいかないのであれば、
そこに組織の限界が浮びあがり、
今後の強化改善課題があきらかになります。

しかしながら、ジタバタすることもなく
一部の限られた範囲で片付けられたのならば、
失うものばかりで、何も得ることも学ぶこともありません。
それでは、諦めきれようもありません。

企業風土が「問題を嫌う・隠す・避けて通る」という
不健全な方向になりつつあるのかもしれません。

問題が解決できないから問題を避けてしまう、
という問題解決能力が低いことに根本原因があります。

・問題を問題として発見・認識する力
・問題を即座に報告する力
・問題の解決案を立案する力
・その解決案を即座に実行する力
・そして解決案を継続実施していく力等々

上記のどこかが詰まっていないかを、
点検してみる必要があります。

「問題発生は問題ではない。
 問題なのは、
 問題を見過ごし、解決しようとしないこと、
 きちんとジタバタできないこと。」

そして

「できる限りのジタバタでもダメなら、
 そこは一旦諦め、必ず捲土重来する」

という問題に対する認識を、組織に徹底させる必要があります。

2022年8月23日火曜日

「幸福になるのは・・・」

このお盆の休み、久しぶりにビジネス書を3冊ほど読みました。

そのなかの1冊が「ストリーとしての戦略」の著者
楠木健さんの「絶対悲観主義」という近作でした。

「計画は絶対に必要、でも絶対に計画通りいかないもの」
との私の考えと、かぶっているのかな・・・と読みました。

重なるとろころまれば、少しニュアンス違うところもありました。
その本のなかで、ノートした名言がありました。

「幸福になるのは、自分の好きなものを持っているからであり、
 他人が良いと思うものを持っているからではない」

フランスの文学者 ラ・ロシュフコーの言葉です。

経営に置き換えると、
他人が良いと思うものは「売上」や「利益」になるでしょう。
しかしながら、それをもっていても幸福にはならない。
幸福になるための、自分の軸(好きなもの)がなければ・・

という意味深い示唆のあるものです。

このブログを書いてるいる時に、
自分の軸に進みつつある経営者から電話があったのでした。

2022年8月12日金曜日

「君に捧げる応援歌」by TEE and HIPPY

先日、クライアントのあるイベントにお招きいただきました。

そこに出演したのがHIPPYさん(動画の左側)。
広島を中心に活動するミュージシャンで、
今回初めて知りました。

ある曲が始まったときに、
社長が「臼杵さんの・・・・」と私に囁いてくれました。
(・・・の部分は、よく聞き取れませんでした)

後で「君に捧げる応援歌」と曲名を教えてもらい
自宅に帰ってYouTubeで検索してみました。


社長の「・・・」の部分の意味は何だろうと、
歌詞をおいかけていきました。

「立ち上がろうとする君に捧ぐ、君への応援歌、全力捧ぐ・・・」
と繰り返される歌詞に、
今までのクライアントへの私の想いが重なっていきます。
そして、それが社長にも伝わっていたんだ・・・と、
熱いものがこみ上げてきたのでした。

素晴らしいイベントにお招きいただきありがとうございました。

そして、絆ともいえるこの曲を大切にし
引き続き支援していきます。

2022年8月8日月曜日

淡い期待

新商品の導入・マーケティング、人材の成長等々、
なかなか期待どおりいかないものです。
それが世の常です。
それらに修正を施し、成果に導くのがリーダーの役目です。

しかしながら、修正を何度施しても、
うまくいかないこともあります。
そして、やがて手詰まりの状態になってしまいます。

あるテーマで、そんな状態に陥っていた社長曰、
「でも、ひょっとしたら化けるかもしれないので・・・」
と、淡い期待をかけて静観し続ける、というものでした。

「化ける可能性は、どれくらいだと思っています?」
との質問をなげかけると、

「高くはない。いや低い。いやほどんど無いかもしない・・」
と社長のトーンが下がってきます。

「それ、演歌の世界ですよね・・・」

首をかしげる社長。

「だめだとわかっていても、あきらめきれない『未練』の世界」
「『そこにたたずむ一人の男』ですか・・・」

ぷっと吹き出し、
「吹っ切れたわ・・・」と社長。

一所懸命努力と時間を費やし、費やせば費やすほど、
あきらめきれないのが人の性です。
しかしながら、社長という腕章を巻いる以上、
そういうわけにはいきません。

演歌の世界から、ビジネスの世界に戻ってもらったのでした。

2022年8月7日日曜日

恒久対策のつもりが、恒久対策になっていませんでした

本日配信したメールマガジン(第154号)の編集後記で、
前号(第153号)の文字化けについて、
訂正のお知らせと、恒久対策をうった旨お知らせしました。
(本ブログでは 2022年07月15日掲載にて知らせしております)

ところが、本日配信(第154号)されたものを確認してみると、
文字化けを訂正しているところが、文字化けしている・・・
という、なんと情けないことになっていました。

恒久対策を講じたつもりでしたが、
恒久対策になっていなかったことが判明しました。
お恥ずかしい限りです。

次号からは、さらにチェック機能のレベルをあげ
配信してまいります。

「おれの命は、刺客になるほどには廉(やす)かねえよ」メルマガ第154号

本日メールマガジンを配信しました。
前回に引き続き、「峠」からご紹介しています

◇◆◇◆◆◆◆◆◇◆ < 珠玉の言葉 > ◆◆◆◆◆◇◆◇◆◇◆

        
  おれの命は、刺客になるほどには廉(やす)かねえよ    

      峠(上) 横浜出陣

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是非、ご一読を!!

2022年8月4日木曜日

悩むな! 考えよ!

 「いろいろと悩んでるみたいだね。
 でも、考えてないね。」

「悩んだところで、何も解決しない。
  胃が痛くなるだけ。
  悩むのを終わりにして、考えたら・・・」

というのが、ある経営幹部へのアドバイスでした。

「悩む」ことと「考える」ことは、似て非なるものです。

頭の中でぐるぐる同じような内容を漂わし続け、
悩んでいたところで、なんら解決には至りません。

問題・課題をきちんと考えることです。

そこで一番重要なポイントは、

「頭の中で考えないこと、紙の上で考えること」

です。

頭の中で浮遊しているものを全部紙面上に吐き出すのです。
書きながら次々に生まれてくる浮遊物も。

書き出し終えると、
「悩み」から「考える」ことにスイッチが切り替わります。

後は、紙を見ながら書き出された浮遊物であったものを、

・問題は何か?
・問題の影響は?
・その直接的な原因は?
・原因の背景は?
・解決策は?
・解決策の実施上のネックは?

等々の様々な視点で、浮遊物をグルーピングしながら
整理していくだけです。

整理された紙で問題を俯瞰してみると、
考え不足のところ、
考えすぎているところ・・・
等々を認識することもできます。

「頭の中で考えないこと、紙の上で考えること」

それは、
紙という媒体を使い、問題を第三者の視点でとらえることです。

2022年7月23日土曜日

コロナワクチン接種 4回目完了しました

本日11時に集団接種会場で第4回目のワクチン接種してきました。 

4時間が経過していますが、今のところ全く副反応なしです。

 


 

2022年7月15日金曜日

メルマガ第153号 文字化けの部分について

昨日配信しましたメールマガジンで、文字化けしている箇所がある、
とのご連絡いただきました。

つきましては、当該部分の2か所について
下記の通りお知らせいたします。

読者の皆様には、ご不便をおかけし申し訳ありませんでした。
  
        記

1,その場面:6つめの■の段落:3行目

 「おれは知識を?きあつめてはおらん」の部分は、

 「おれは知識を搔きあつめてはおらん」です 

2,ちょっと一言:7つめの★の段落:1行目
  
 「ところが、知識を?き集めることが」の部分は、

 「ところが、知識を搔き集めることが」です。

2022年7月14日木曜日

「知識という石ころを、心の中の炎でもって熔かしている」メルマガ第153号

今回も幕末の越後長岡藩士河合継之助を描いた、
司馬氏の長編小説「峠」よりご紹介しています。

◇◆◇◆◆◆◆◆◇◆ < 珠玉の言葉 > ◆◆◆◆◆◇◆◇◆◇◆
        
   おれは、知識という石ころを、
         心の中の炎でもって熔かしているのだ

      峠(上) 十六文

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是非、ご一読を!!

2022年6月22日水曜日

映画「峠 最後のサムライ」を見てきました

2度の公開が延期された映画「峠 最後のサムライ」、
先週金曜日、封切日に見てきました。

原作の司馬遼太郎氏小説「峠」の後半部分の
河合継之助が描かれていました。

























小説「峠」のあとがきで司馬氏は、
侍とはなにかということを考えることを目的に書いた、
その典型を河合継之にもとめたことはまちがっていなかった、
と記しています。

「人はどう行動すれば美しいか、
 ということを考えるのが江戸の武士道倫理であろう。
 人はどう思考し行動すれば公益のためになるか
 ということを考えるのが江戸期の儒教である。
 この2つが幕末人を作り出している。」

「サムライという日本語が幕末期からいまなお
 世界語であり続けているというのは、
 かれらが両刀を帯びてチャンバラをするからではなく、
 類型のない美的人間ということで世界が珍しかったのであろう。」

「また明治後のカッコワルイ日本人が、
 ときに自分のカッコワルサさに自己嫌悪をもつとき、
 かつての同じ日本人がサムライというものを
 うみだしたことを思いなおして、
 かろうじて自信を回復しようとするのもそれであろう。」

としたためています。

小説「峠」の前半部分では、家老になるまでの継之助が
痛快に描かれています。

時間のあるときに、是非ご一読を!!


2022年6月17日金曜日

初めての本の「買い替え」

第152号のメルマガ発行に際して、
小説「峠」を手に取りました。

関心を持った箇所に、
鉛筆やラインマーカーで線が引き、
付箋が貼り付け、
またページの上端を三角に織り込みと、
酷使してきた本です。

読み返していると、ページがポロポロと剥がれる落ちます。
落ちないようにしながらページをめくらなければならない状態。
確認してみると、平成6年の28年前に印刷です。

ということで、今回買い替えることにしました。

読んだことを忘れて、同じものを購入してしまったことは
今まで数度ありました。
意図して同じ本の買い替えをしたのは、今回が初めてでした。


古いのは上下2巻で、全1,139ページ 合計1,320円
新しいのは、上中下の3巻で、全1,518ページ 合計2,360円

ページ数では33%増、価格は78%増となっていました。
この28年の物価上昇がわずかだったことを考えると、
この増加率の差のほとんどは、付加価値のアップ??
確かに、文字も大きくなっており、1ページ当たり

旧版 860文字(43文字×20行)
新版 608文字(38文字・16行)

と、ずいぶん読みやすくなっていました。

2022年6月16日木曜日

「根本義」メルマガ第152号

 本日メールマガジンを配信しました。

2度延期されてきた映画「峠 最後のサムライ」
が、明日封切されます。

幕末の越後長岡藩士河合継之助を描いた、
司馬氏の長編小説「峠」が原作です。

ということで、今回はその「峠」よりご紹介しています。

◇◆◇◆◆◆ < 珠玉の言葉 > ◆◆◆◆◆◆◇

       「根本義」
 
     峠(上) 越後の城下 

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是非ご一読を!!

2022年6月1日水曜日

久しぶりのカープ観戦

昨日、クライアントにお声をかけていただき
久しぶりのカープ観戦に行ってきました。



対戦相手は日本ハム、お目当てはビッグボスこと新庄監督。

試合前の、監督のメンバー交換にグランドに現れた監督は、
足が長くスリムな姿は、野球選手というよりモデル、
という印象でした。

背中には「BOGBOSS」の文字が

カープ床田投手の好投から、クローザーの栗林投手に引継ぎ
4連敗から脱出しました。

清宮選手もピンチヒッターで見ることができました。

2022年5月25日水曜日

Triage(トリアージ・トリアージュ)

 某社の幹部会議でのこと。

「業務が輻輳して問題が頻発している」
ことについて議論がされました。

そこで提案されたのが、

「病院でやる『トリアージ』、この前コロナ対策でも報道されてたやつ」
「業務を受け付けたところで、まずは『トリアージ』をする」

というものでした。

トリアージ(英語: triage、フランス語: triage)とは、
多くの患者の手当てをする際に、重傷度により患者を選別するものです。
フランス軍の野戦病院で始まったシステムで、
フランス革命以前は、重傷度に関係なく
患者の身分や社会的必要性で選別されていたようです。

昔「ビジネスプロセス リ・エンジニアリング(BPR)」
という手法が流行しました。
「保険請求から支払いの期間を何分の1かに短縮した」
というその代表的な成功事例も、
このトリアージにミソがありました。

限られた資源のなかで最大のパフォーマンスを、
常に発揮することを求められる経営では、
トリアージという概念は切っても切れないものです。

トリアージを行うにあっては、
会社の戦略や、トリアージを行う目的をきちんと見極めて
基準を明確にしていくことが大切です。

ということで、この基準を検討しフローも設定し、

「まずは前捌で、一つ一つの業務をトリアージ。
 その後に、全体を見渡して納期等をみながら全体をマネジメント。
 併せて対応資源の拡大を課題とする。」

ことを取り組むことになりました。

ええ案配にいきそうな感じです。

2022年5月9日月曜日

経営方針発表会に参加させていただきました

先週5月7日土曜日、
クライアントの経営方針発表会に
参加させていただきました。

永年表彰、昨年の目標達成者の表彰の後、
今期の経営方針の発表がおこなわれました。

私からも一言、
「コロナ禍の逆風であるものの、
 それを変革へのメッセージと受取り、
 着実に変革は進んでいる。
 そのスピード・アップが課題。」
と、お話させていただきました。


旧式パワポ(紙芝居)での説明も、
パワポとは一味違った感じで、
時にはこれも「あり」かなと思ったのでした。

新しい期に向けて、いいスタートが切れました。
チャレンジしまくっていきましょう。

2022年5月5日木曜日

半世紀ぶりで・・・

今日は「こどもの日」。

この連休、メルマガ作成の気分転換の合間に
プラモデルをつくりました。

中学1年くらいでプラモデルを卒業し
半世紀ぶりでした。
祖父と一緒に作った思い出がよみがえりました。





















応援グッズとして、クライアントへプレゼントする予定です
(ご迷惑かもしれませんが・・・笑)














なぜ、このフィギュア―なのか?

それは秘密です。

時期がきたら、追って・・・

「勝つためには策が要る・・」メルマガ第151号

本日メールマガジンを配信しました。

今回も、新選組土方歳三を描いた
司馬氏の小説「燃えよ剣」からご紹介しています。

◇◆◇◆◆◆◆◆◇◆ < 珠玉の言葉 > ◆◆◆◆◆◇◆◇◆◇◆

 勝つためには策が要る。
 策をたてるためには偵察が十分でなければならない。

      燃えよ剣(下) 宮古湾海戦  

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是非、ご一読を!!

2022年4月19日火曜日

約30年ぶりの研修同窓会

以前勤務していたコンサルティング会社で
「後継経営者研修」(少人数で毎月1泊2日を1年間)
をおこなっていました。

その第5期(6期?忘れました)の講師をしました。
約30年前のことです。

前月末、そのメンバーのうち4人が集まり食事会をしました。

研修で印象に残っている場面はそれぞれに違えども、
今でも鮮明によみがえるらしく、
心に刻まれたものがあったみたいです。

そして、あれからの30年間分の近況報告。
一回りはしたものの、あっという間に3時間が経過していました。
話したい事も、聞きたいこともまだまだありそう、
今回出席できなかったメンバーとも調整をつけ、
秋にでも開催することとし、解散したのでした。

当時、2代目経営者候補だったメンバーは、
今や立派な会社の会長・社長で、
3代目経営者のへのバトンタッチする側になっています。

機会があれば、私の忘れることのできない彼らのドラマを、
息子さんたちに語ることができたら、と思うのでした。

またの食事会、楽しみにしています。

2022年4月18日月曜日

「水差して、地固まる」

某社でのこと
「面白い作戦だね・・・」
と幹部役員が盛り上がるなか、

「ちょっと待って、
 その場合〇〇の問題が発生しない?
 それを実行するには▲▲はどうするの?」

と、水を差したのは私でした。

「先生、反対なんですか?」

との質問に、

大賛成・面白いと思うからこそ言っている。
簡単に実行できるようなものではないし、
金も時間もかかる、そして当然リスクもある。
それらを踏まえた覚悟・決意が必要だ。

と応えたのでした。

趣旨を理解してくれた彼らは、
検討・調査を重ねていきました。
その面白い作戦に、近々肚の座った決断が下されそうです。

「雨降って、地固まる」という諺がありますが、
今回は、
「水を差して、決断・覚悟(地)固めた」
という感じでしょうか。

2022年4月15日金曜日

会議議事録は当日、遅くても翌日に

皆さんのところでは、
会議議事録は、どれくらい後に
配布・公開(メール)されていますか?

悪い会議の典型として
「会して議せず、議して決せず、決して行わず」
と言われます。

「会して議し、議して決し、決して行う」ことのできるよう、
議事録には、議して決したタスクの実践補助具
としての機能があります。

決定事項、すべきタスク項目を明記した議事録を、
終了後数時間以内または当日中、遅くとも翌日に
配布・公開することです。
複雑な内容、微妙なニュアンスを
記録しておかなければならない議題は
「別途詳細送付」としてもです。

実際に、終了後数時間以内で公開・メールが送付
されてくるところもあります。

やれば、できるはずです!!

2022年4月14日木曜日

決めたら直ぐにやる(実行する)

某社の月例会議での前回の議事録の
フォローアップの時のことです。

「昨日連絡して、アポがとれました・・」
と担当者から報告がありました。

時々出くわす呆れるパターンの報告です。

「昨日連絡して・・」は、
前月の会議から昨日まで約1ケ月間
すべきことを放置していた、と同じ。

求められているのは、
先方と面談・折衝を行なったうえで、
問題点・課題が何か、です。

先方へのアポなんぞは、
前月の会議終了後、直ぐに、遅くても翌日には
連絡をいれるものです。

「決めたら直ぐにやる(実行)する」です。

組織的にこの傾向があるなら、
一つの処方としては、
フォローアップの頻度を高く(短く)するのも一考です。

2022年4月10日日曜日

「政治家がもつ必要条件は、・・・」メルマガ第150号

本日メールマガジンを配信しました。

今回も、新選組土方歳三を描いた
司馬氏の小説「燃えよ剣」からご紹介しています。

◇◆◇◆◆◆◆◆◇◆ < 珠玉の言葉 > ◆◆◆◆◆◇◆◇◆◇◆


政治家がもつ必要条件は、哲学をもっていること、
世界史的な動向のなかで物事を判断できる感覚、この二つである

      燃えよ剣(下) 松林   

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是非、ご一読を!!

2022年3月29日火曜日

目標なしの事業???

先日の日経新聞の記事です。
目標なしで事業をおこなっている、という趣旨のものです。


驚くと同時に、呆れました。

経営でいえば、PDCAの「Do」だけ、
程度の超低いマネジメントレベル
(正確にはマネジメントしているとは言えません)。

民間企業でも、まれに存在します。
そこでの社員の口癖は「俺たちは頑張っている」。
やっていることに満足している、自己満足の世界です。

血税です、そして国民から預かったお金です
きちんとマネジメントして活用してもらいたいものです。

2022年3月20日日曜日

「大将というものは、悩まざるものだ。・・・」 メルマガ第149号

本日メールマガジンを配信しました。

今回も、「燃えよ剣」からご紹介しています。
 
◇◆◇◆◆◆◆◆◇◆ < 珠玉の言葉 > ◆◆◆◆◆◇◆◇◆◇◆

大将というものは、悩まざるものだ。
悩まざる姿をつねにわれわれ幕下に見せ、
幕下をして仰いで泰山のごとき思いをさせるのが大将だ
 
     燃えよ剣(下) 剣の運命 
  
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是非、ご一読を!!

2022年3月2日水曜日

Golden Post

いつもの近くのポストに書類を投函し、
帰ろうと2~3歩進んだところで、
「何かいつもと違う」
と振り向いて気づいたのがポストの色。

















「ゴールド・ポスト」!!

でした。

「ポストは赤、赤はポスト」と
半世紀以上も定着していた私の常識が崩れた瞬間でした。

右下のパネルには、

東京2020大会のゴールドメダリストの
   功績をたたえる記念ゴールドポスト」
















と説明があり、
野球の金メダルメンバーの柳田選手の名前が記されていたのでした。

2022年2月20日日曜日

3回目のワクチン接種完了しました

3回目のワクチンをモデルナで接種してきました。
ファイザー×ファイザー×モデルナの交互接種となりました。



過去2回、ほとんど副反応はありませんでした。

しかしながら今回はモデルナ、そして1週間前に接種した友人の発熱情報。
熱さましの薬、ドリンク、食料等々と万全の副反応対策しました。

6時間おきくらいに、体温を測るものの平熱。
結果、副反応は少し痒みがあるくらいだけでした。

これで一安心です。

2022年2月14日月曜日

余談閑話 

クライアントに向かう途中、
横をすり抜けていったポルシェ。

ボディーの後ろには「枯葉マーク」
(「四つ葉マーク」正式は「高齢者マーク」)が・・


 














「こんな爺さんになりたい・・・」

と思ったのでした。

なりすまし・フィッシング詐欺??

某ビジネスチャットツールを使っています。

無料版ではグループでやりとりする機能に制限があり、
先日、有料版に切り替えて機能拡張をしようとしました。 

ネットで検索していると、
「(有料版の)1ケ月の無料体験版」というのを見つけました。

いずれ有料版に移行するけど、
1ケ月分(たいした金額ではありませんが)のコスト節約にはなる、
と無料体験版に申し込みました。

申し込み後送られてくるはずのメールが、
10分くらい待っても届きません。

申し込み方法間違えたのかな??
入力にミスがあったのかな?

とネットで調べ始めていたところ、
見知らぬ番号から一本の電話がありました。
「××(申し込んだ会社名)ツールですが」と。

何で電話が????と一瞬思いました。

そうか、電話番号も申し込みフォームに入力したわ、
と話を聞き始めたのでした。

無料体験にあたっての注意項目
(体験中、体験後有料契約してから、
 無料に戻ると過去のデータが移行できなくなる)等と説明があり、
その旨了解後にメールを送るというものでした。

説明の内容には了解しました。

そして一つ確認したいと、
「クレジットカード番号等を入力するのは、
       無料体験が終了した段階だよね?」
と質問したところ、「Yes」の回答でした。

その後、先進企業のリモートワークの実態を教えてもらおうと、
今、リモートワークで電話しているのか?
会社のうち何人くらいが現在リモートワークしているか?
等々と、話を聞いていきました。

「では、体験確認のメール待っている」
と最後に伝え、電話を切りました。

それから10日以上経過していますが、
メールが送られてきません。

これひょっとすると、なりすまし詐欺?
フィッシング詐欺?

危うく引っかかるところでした。