2009年11月29日日曜日

メルマガ第2号やっと完成 12月7日配信予定 乞う期待!!

週末、12月7日配信予定のメルマガ第2号を書き上げようと格闘していました。

テーマは決まったけど、なかなか纏まりません。
あれも書きたい、これも書きたい・・・





写真の通り5回も書き直し。それでもすっきりしない・・・・
最後は、原稿用紙に書きたいことを書き出し、
切り貼りをしながら、整理をしました。

結局、第1回目で書いていた、内容の半分は、削除ということになりました。

「どうも、すっきりしない」という時には、
あれやこれや、と枝葉が多くなっていたりしているものです。

残念だけど、 少しもったいないけど、
枝葉にあたるであろう部分をバサバサ切ってみる、
そしてその幹を見えるようにする。

という作業が必要のようです。

何か経営と通じるものがあるように思いました。

本日午前中に、配信の時間設定をし完成し、
夜の、「坂の上の雲」の第1回目の放送を、
すっきりとした気分で楽しむことができました。

閉塞感がある現況に、秋山兄弟・子規の姿に爽やかさ
を感じながら、見入っていました。

2009年11月27日金曜日

同窓会??

おもしろい集まりでした。

私とA氏とは、大学時代のクラスメート。
私とB氏とは、元職の同期入社。
そしてA氏とB氏は、予備校時代のクラスメート。
それに、C氏は、B氏の大学時代のアパートの同居人。
4人に共通して言えるのは、同じ大学の同窓生で卒業年度も同じ。

不思議な同窓会でした。

A氏は自動車会社、B氏は銀行、C氏は電気メーカー。
新聞記事で読んでいるものの、その業界での見方では・・・
という話題も中には。

三人ともその会社の頭脳にあたる中枢部(いわゆる参謀本部)
を経験しています。会社全体を見渡してという視点からいろいろな話ができました。

「いい仕事しているみたい・・・」

多くの大企業は、経営企画というような名称で、参謀本部を組織化しています。
中小企業にはなかなか、組織自体をつくれないというのは実情でしょう。

彼等の活躍ぶりを聞きながら、
中小企業の経営参謀として、頑張らなくては・・・
と決意を新たにした集まりでした。楽しかったです。

有難う。

またやりましょう。

2009年11月26日木曜日

上手くいかないからこそ、だからプランを立てる

昨日、某公的機関主催の経営相談会に行ってきました。

ある事業を開始して、1年4ヶ月が経過しようとしていました。
当初の事業プランを見ると、きちんとした立派なものでした。

相談の内容は、生産品質の問題、生産体制の問題、販売のあり方、
次への設備投資と多岐にわたっていました。

要約すれば、当初の事業プランと、いろいろな面で乖離してきている・・・
やってみて、予定通り進まない・・・・
いろいろな問題が噴出して、どうしたらいいのか・・・

という内容のものでした。

「だからこそ、事業プランを修正する。」

計画と現実の乖離をきちんと把握する。具体的に数字で表してみる。
人間だれしも、上手くいかないことには、目を背けたくなるものです。
現実をきちんと直視する。

ここからすべて始まります。
その過程の中で、全体観・大局を見ることができ、
何に重点な課題として取り組まないといけないのか?
ということがはっきりしてきます。

また、その過程において、「ここはこうしよう・・」という具体的な
アイデアも出てきます。

問題は、「計画通り行かない」ことではなくて、
「計画を修正しないこと」なのです。計画を修正しないということは
放置していると言われても仕方ありません。

新しいことに挑戦するということは、いろいろなトラブル、問題が出てきて当然のこと。
神様でない限り、全てを予見するのは難しい。
現実を認識し、その問題をどうクリアしてくか、をきちんと表現する手段が
計画の修正に他なりません。

某銀行主催で、拙書「『坂の上の雲』に学ぶ中小企業経営力」の
講演会が決まりました。

その打ち合わせの中で、支店長が、本書の計画の重要性あたりが
ポイントですね・・・とおっしゃていたことを思い出しました。
多分、今の状況の中、上手く行かないことはわかっている。
だから、今後どのように取り組むかを、計画として見せてくれ・・・
というメッセージではないかと推察しました。

新たなこと、はじめてやること、問題が出てきて当たり前。
だからこそ、現実を見据えて、今後どうするかをきちんと
計画を立てることが大切・・・

2009年11月19日木曜日

事業仕分け

事業仕分け

国家予算の3兆円削減を目標に、新たな形を導入して取り組んでいる。

賛否両論が入り乱れている。

結果の削減金額、公開論議の手法について、いろいろな意見が評論されている。
ちょっと、ピンとがずれていない・・・・??

企業に置き換えれば、

①まずは、将来戦略をどのような方向にもっていくか?
 という軸を明確にすることによって、重点配分・削減配分部分を明らかにする

②それを受けて、各機能において、戦略にマッチした目的を明らかにする

③目的を具体化した目標を設定し

④その目標に向けた効率的な活動を実施する

というものである。

このフレームから考えたときに、

まずは、①の将来戦略は明確になっているの?という疑問がわく。
国家戦略局という部隊が設置されたが、その戦略は現在ワーキング中・・・
その意味では、重点配分等の概念は無いのではないか・・・

そして、そもそも目的・目標を明確に設定してやってきた事業だったのだろうか・・・

上記の①~③が極めて怪しい。
④の事業ありきで、効率性の視点だけでの仕分けの傾向があるように感じる。

戦略立案等のトップリーダーの役割が機能を放置して、
管理者の部門運営の効率化のレヴューを行っているようにしか見えない。

ただ、④の効率化だけでも、行政に一石を投じることができるならば、
少しは改善するのであろう。

しかしながら、企業経営で、この調子では、間違いなく、競合に負けていく。
国家運営の形・システムに改善の余地大いにあり。

というところだろう。

2009年11月17日火曜日

同窓会??

おもしろい集まりでした。

私とA氏とは、大学時代のクラスメート。
私とB氏とは、元職の同期入社。
そしてA氏とB氏は、予備校時代のクラスメート。
それに、C氏は、B氏の大学時代のアパートの同居人。
4人に共通して言えるのは、同じ大学の同窓生で卒業年度も同じ。

不思議な同窓会でした。

A氏は自動車会社、B氏は銀行、C氏は電気メーカー。
新聞記事で読んでいるものの、その業界での見方では・・・
という話題も中には。

三人ともその会社の頭脳にあたる中枢部(いわゆる参謀本部)
を経験しています。会社全体を見渡してという視点からいろいろな話ができました。

「いい仕事しているみたい・・・」

多くの大企業は、経営企画というような名称で、

参謀本部を組織化しています。
中小企業にはなかなか、組織自体をつくれないというのは実情でしょう。

彼等の活躍ぶりを聞きながら、
中小企業の経営参謀として、頑張らなくては・・・
と決意を新たにした集まりでした。楽しかったです。

有難う。。

またやりましょう

2009年11月15日日曜日

メールマガジン創刊しました

本日は記念すべき、メールマガジンの創刊日です。

以前勤務していた会社でもメールマガジンは発行していましたが、
自分自身が登録して、発行手続きして、発行操作して・・・・というのは
私にとっては、何しろはじめての試みです。

ちゃんと、発信できているかな?
配信時刻に、チェック!!

無事発信できていました。(ほっ!!)

同時に改善点も幾つか見つかりました。

私の「P7」の中のPの1つの
「Progress」をもとに、継続的改善を行っていきます。

ご登録いただいて皆様、有難うございます。
そして、末長く、お付き合いください。

11月に発行することを決めたものの、何日にするか?
司馬さんの作品に登場する主人公達の誕生、没日・・・を概ね半日以上調べ、
その中で、本日11月15日、龍馬の誕生を創刊日にしました。
いい日を設定したんじゃないかな・・・と自己満足しています。

さて、次回はどれをテーマにするかな・・・・
次号に向けて作業、開始!!


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2009年11月13日金曜日

「26日ですよ・・・」

「先生(私)、26日ですよ・・・」

「えっ、26日って???」

「あったじゃないですか。先生の本に。意味が無いって・・・」

私の本の中の「作戦・計画」の部分で、
旅順攻撃を「26日」にこだわって行うものの、その「26日」に意味がなく
作戦の重要性が腹におちていない・・・
と記述しているところがあります。

「意味が無い」ということを、彼は「26日ですよ」と表現したのです。

先日、某社のコンサルティングで・・・
「そもそも、その仕事の目的は何ですか?」
と確認している場面での話しです。

面白いこと言うな・・・と思うのと同時に、
きちんと本を読んでくれているんだ。
そして、印象に残っているんだ。

嬉しく思った一場面でした。

前回のダイアリーへの書き込みから、ちょっと開いてしまいました。

先週末に実家の屋根のペンキ塗りの第3回目の施工を行い完成したものの、
筋肉痛状態、月曜日には、20年以上振りの抜歯がかさなり・・・体ボロボロでした。
元気を回復しました。

2009年11月5日木曜日

3刷決まりました!!

出版社から電話ありました。

『坂の上の雲に学ぶ中小企業経営力』3刷りが決まりました」

という報告をいただきました。
読者の皆様、有難うございます。こころより感謝します。

読後感を頂戴したり、メールでいただいたり・・・
経営の何らかのお役に立てているみたいで、著者冥利につきます。
読後感は、ここをクリック

読者の皆様の声、
そしてコンサルティングのお客様の声・そして靄が晴れたような表情。

私の仕事の励みです。そして心の大きなささえです。

メールマガジンも、準備を進めています。
すでに何度か校正を繰り返し原稿も一応できました。
創刊日まであと一週間。細かいところも確認して・・・・
楽しみにしていてください。!!

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2009年11月3日火曜日

さて、どう役立てよう???

8月1日のダイアリーで日経新聞で取り上げられた記事をもとに
「YAZAWA」のことを書きました。

そして、NHKで矢沢永吉がインタビューされるのを、たまたまの聞いていたら、
今まで私のが思っていた矢沢のイメージ(ツッパリ・成りあがり・・)とちょっと違う。

ということで、実は、YAZAWAのコンサート行ってきました。

5時開場、6時開演。
5時くらいに開場にいくと、期待通り
素肌に白いスーツを着た人、
「E.YAZAWA」のタオルをもっている人
なるほど、これがYAZAWAのファンね・・・・

そして5時半くらいに席に着きました。
なんじゃこりゃ????

素肌に白いスーツをおい兄さん数人が、「永ちゃん」「永ちゃん」と
シュプレキコールを始めました。
1階席が終わったら、こんどは2階席も・・・・・、
白いスーツのお兄さんだけでない開場全体が「永ちゃん」コール。
主人公がでてくる前に、大盛り上がり・・・一度や、二度では、
本人が出てくるまでずっ~と。

今まで、コンサートには何度も行きました。こんなのはじめて。
こりゃあ、ファンというよりも、「応援団」!!

そしてコンサートの開始。多分20曲以上演奏したなかで、
座って聞けたのは、5~6曲。あとは立ちっぱなしの状態。
これも今までのコンサートとは、全く反対。

矢沢の音楽も聴くこともさながら、矢沢のファンに興味が湧いてきました。

ところどころ見渡してみると、左前の60代前のおじさんの横顔には、
幾筋の汗が光っていて、拭おうともしていない。

一方、数列前の30代くらいのカップルは、女性は踊っているものの
男性は、椅子にすわって前かがみになってグロッキー状態。
途中、女性が水を買いに行ってた見たい。

前席の女性のチームは、一人を残し、これも乗り乗り・・・
気になるのは、残された一人。
4~5曲目くらいから、席に座り、ずっとうつむいている。

カップルの男性、取り残された女性・・・会場の雰囲気に
合わなかったんだろうな・・・無理やり連れてこられたのかな???

そして最後の曲は、曲のところどころで、曲にあわせて
「YAZAWA」タオルを投げ上げるという形があるみたい。

新参ものの私は「YAZAWA」タオルを持っていないので、
ハンカチを投げ上げることに・・・・

会場が明るくなり、返る時に隣の人に
「(YAZAWAタオルじゃないね)  ハンカチじゃない」
と指導を受ける始末。

普通のコンサートは、隣の人と「よかったですね」が挨拶。
タオルの指導をしてくれた人の挨拶は
「お疲れ様!!」

確かに、始まる前からシュプレキコール、
そして立ちっぱなし・・・・、
私も途中何度も汗を拭くことからすれば
「お疲れ様」が一番この場にあった挨拶のように思った。

いずれにせよ、今までと違ったコンサートの世界を体験した。

「これが『YAZAWA』ブランド・・・」なんだ。
素直に、驚嘆したというのが私の感想。

さて、この体験を企業のブランドつくりにどう役立てようか
(う~ん)



P.S.息子に頼まれた「YAZAWA」のタオル帰りに買って帰りました。




メルマガ創刊11月15日に創刊決定しました。乞うご期待。!!


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