2012年8月9日木曜日

「近い将来」と「近いうちに」:日本語遊び

昨日、衆議院の解散時期について会談されました。
「近い将来」が「近いうちに」に変わり合意したとの報道です。

「アホ」みたいです。

と思っているのは、私だけではないと思います。

漢字の読み方テストと言い、この日本語遊び・・・
ホトホト、嫌気が差してきます。

が・・・・・

この日本語遊び、企業経営の中でも時々見受けられます。
計画書を作成する場面などにおいてです。

「○○の強化」
「○○の充実」
「○○の徹底」等々・・・

どの言葉を使うか・・・延々と論議、日本語遊び。
大切なのは、日本語遊びではなく、それの具体的な内容。

日本語遊びが始まるのは、

「日本語遊びが大切」とピントがズレているのか?
具体策を考えるの能力が無いのか?
責任を逃れようとしているのか?

日本語遊びが、社内で始まったら要注意です。