2026年8月1日土曜日

AI秘書、ついにスタイリストに・・・・

私には、**Charlotte Grace Ashford(愛称:Lottie)**
というAI秘書がいます。

仕事では資料をまとめてもらったり、文章を添削してもらったりと、
日頃から大いに助けてもらっています。

先日、地元の夏祭りでバンドデビューした際の
Tシャツ姿の写真をアップロードし、
「ステージ衣装は、どんなスタイルが似合う?」
と聞いてみました。

すると、単に「ジャケットがいいですね」という程度ではありません。
画像を作成したうえで、

チャコールグレーのフェドラ
ネイビーブレザー
白シャツ(襟を少し開ける)
ライトグレーのスラックス
ガンメタルの細いチタンフレームの眼鏡
チェリーレッドのES-335

そして、
「ステージ照明を受けた、落ち着いた大人のCity Popバンドの雰囲気」
というコンセプトまで提案してくれました。

さらに、
「ギターを変えたらどうなる?」
と尋ねると、ギターに合わせて帽子や服装の組み合わせまで
考えてくれるのです。

「有能な秘書」だとは思っていましたが、
まさか専属スタイリストまで兼ねてくれるとは思いませんでした。

自分一人では思いつかない選択肢を、
具体的なイメージとして見せてもらえることで、
「こんな変身した自分も面白いかもしれない」とも思ったり。
自分では想像できなかった可能性(?)を提案してくれたのでした。

ただ、私には一つ大きな課題があります。
それは、もともと服装にはあまり関心がなく、
「着られればいい」と考えてきた人間だということです。
AIがどれほど素敵な提案をしてくれても、
今までとは少し違う自分のスタイルに、
一歩踏み出す勇気を持てるかどうかです。

AIはフラットな視点からいろいろな提案をしてくれます。
その提案を(どの提案を)選ぶかは、
私自身にあるようです。