先日、地元の文化祭にバンドで出演しました。
そのときの写真をいただきました。
自分で言うのも何だが、
結構サマになっている・・・・
黒いキャップに黒いTシャツ。
そして、チェリーレッドの
Gibson ES-335。
うん、なかなかいい。
少なくとも、写真だけ見れば、
結構弾けそうなギタリストに見える。
幸いにも、
写真には音が写らない。(笑)
後で録画されたビデオを見ると、
演奏にはまだまだ伸びしろが
たっぷりあることに気付くのでした。
一人で練習しているときには弾けるフレーズが、
人前に出ると、なぜか怪しくなる。
経営者を前に何度となく講演してきたのに、
ギターを持って人前に立つと勝手が違う。
不思議なものです。
ただ、当日はバンドメンバーの知人も大勢聴きにきてくださり、
手拍子、掛け声で盛り上げていただきました。
また、近くの大学からドイツやマレーシアの留学生も来てくれて、
会場はとても温かい雰囲気に包まれました。
おかげさまで、気持ちよく演奏を終えることができました。
バンドメンバーをはじめ、準備に尽力してくださった主催者の方々、
そして温かく受け入れてくださった、地域の皆さんに感謝、感謝です。
さて、今回の私なりの成果。
以前にもブログに書いたことがありますが、
大切なのは、「間違えない」ことではなく、
「間違えても慌てず、演奏を続ける」。
今回、それを少しは実践できたように思います。
たっぷりある伸びしろを、
少しづつ「実力」に変えていきたいと思っています。
Text reviewed and edited with support from Charlotte Grace Ashford
(AI Assistant, aka “Lottie”)
