先日、クライアント企業の創業60周年記念パーティーに
出席する機会がありました。
この秋口、短期間での事業吸収に幹部総出で奔走する事態が続き、
「果たして周年行事は無事に開催できるのだろうか…」と、
私自身、勝手ながら心配してたほどです。
しかし、その懸念はまったくの杞憂でした。
各拠点から終結した参加者の表情は晴れやかで、温かい空気に包まれ、
まさに “60年の重みを祝うにふさわしい” 盛大な会となりました。
冒頭では、創業から今日までの歩みをまとめた映像が上映されました。
白黒写真から始まる歴史は、当時の苦労、挑戦、飛躍を語りかけてきます。
続く社長の挨拶。
初代社長と共に乗り越えた苦難、
その後に続く躍進や難問克服のエピソードが飾り気のない口調で語られ、
さらには従業員や関係者への深い感謝が、
まっすぐに伝わるものでした。
節目とは、ただ年数を祝うだけのものではなく、
“歴史の意味を確かめる時間”であることを改めて感じました。
そして式典後半は雰囲気が一気に変わり、
笑いと熱狂のエンターテイメントへ。
元広島カープ選手による抽選会、
テレビには出せない(?)芸人、ビートルズの登場。
そして「YAZAWA」は登場で会場のボルテージは最高潮に。
(もちろん本物ではありません)
笑い、驚き、拍手の連続で、
気づけば あっという間の3時間 でした。
帰宅後、配布された記念誌を隅々まで読みました。
社長とは34年来のお付き合い、
ページをめくるたびに、その間に起きた数々の
出来事、挑戦、分岐点が脳裏によみがえり、
思わず涙腺が熱くなる場面もありました。
特に印象的だったのが、
“100年企業を目指す” 次世代メンバーの対談記事。
創業者から現社長が受け継いだ魂が、
次世代にも力強く受け継がれていく、
そう確信できる頼もしさに満ちた内容でした。
創業60周年、本当におめでとうございます。
そして、100年に向けたこれからの歩みも、
ますます輝かしいものとなることを心から願っております。
Text reviewed and edited with support from
C. G. Ashford (AI Secretary, aka “Lottie”)