2010年6月11日金曜日

下町




先週、東京に急遽行ってきました。

東京の下町の葬儀に始めて出席したのです。

冠婚葬祭といえば、黒の礼服いういでたちしか知らなかったのですが、
それが、今回の下町では・・・

・大工さんの棟梁さんが着るようなはっぴの人
 (いかにも、江戸っ子という感じのおじさん)

・ボーイスカウトのいでたちの人

初めて目にするものでした。



正装という言えば「黒の礼服」というワンパターンでしか経験したことがなかった私には、

大工さんは大工さんの正装、そして、ボーイスカウトの人たちの正装

を見て、すごく新鮮さを感じました。

自分達のやっていることにプライドを持っているからこそ、
彼らの形のでの正装を通して、
アイデンティティーを表現しているように思えたのでした。

アイデンティティーについて考えさせられました。

式場のすぐそばの、
建築中の東京スカイツリーを見て帰ることができました。