出版社より出版した本を、数十冊いただきました。
今までお世話になった方に、送らせていただきました。
メール・手紙・葉書で返事がかえってきています。
その中には、簡単に読後感も一言いれて・・・・
うれしゅうございます。
その一部をHPにアップしましたので、見てやってください。
それと、大連・旅順旅行記・パート2をアップしました。
2009年9月17日木曜日
2009年9月16日水曜日
45周年記念誌
某社社長より、「45周年記念誌」を頂戴する。
いわゆる社史である。創業からの経緯が詳細に書いてある。
創業時代の写真も沢山。読んでいて非常に興味深い。
(社史の表紙)

いままでに、会社に携わってこられた方々への誠実な感謝の気持ちが伝わってくる。
創業社長の若いころの姿を初めて写真で拝見する(現在は相談役になっておられる)
100ページを越える社史。いままでのご苦労もまとめられている。
全く嫌味がない。その会社らしさが感じられる。
その文中と、最後の年表にコンサルティングをさせていただいたことが記載されていた。
そして文中には当時レクチャーした「企業発展の方程式」が説明されている。
会社の歴史のエポックとして記録されているなんて、コンサルタント冥利につきる。
会社にはいろいろな歴史がある。
創業当時
発展期
成熟期
そして戦略転換期
後継経営者へのバトンタッチの時期・・・・
そのエポック・エポックにP7の、後段の3つの「P」
Partnership(クライアントと絆をガッチリ組んで),
Priciple(原理・原則に基づいて)
Practical(実践的に)
を基本に頑張って、価値ある仕事を積み重ねて行きたいと、
この社史を通して改めて認識させていただく機会をいただいた。
本日、頂戴した社史を私の宝ものとして大切にしたい。
また、宝物が増えました。
いわゆる社史である。創業からの経緯が詳細に書いてある。
創業時代の写真も沢山。読んでいて非常に興味深い。
(社史の表紙)
いままでに、会社に携わってこられた方々への誠実な感謝の気持ちが伝わってくる。
創業社長の若いころの姿を初めて写真で拝見する(現在は相談役になっておられる)
100ページを越える社史。いままでのご苦労もまとめられている。
全く嫌味がない。その会社らしさが感じられる。
その文中と、最後の年表にコンサルティングをさせていただいたことが記載されていた。
そして文中には当時レクチャーした「企業発展の方程式」が説明されている。
会社の歴史のエポックとして記録されているなんて、コンサルタント冥利につきる。
会社にはいろいろな歴史がある。
創業当時
発展期
成熟期
そして戦略転換期
後継経営者へのバトンタッチの時期・・・・
そのエポック・エポックにP7の、後段の3つの「P」
Partnership(クライアントと絆をガッチリ組んで),
Priciple(原理・原則に基づいて)
Practical(実践的に)
を基本に頑張って、価値ある仕事を積み重ねて行きたいと、
この社史を通して改めて認識させていただく機会をいただいた。
本日、頂戴した社史を私の宝ものとして大切にしたい。
また、宝物が増えました。
2009年9月15日火曜日
2009年9月12日土曜日
重版の決定
昨日の夕方、出版社より連絡がありました。
「重版が決定しました・・・」
「重版ってなんですか?」
全く素人の質問。
本の裏付けのところに、1刷、2刷・・・・とあります。
販売の反応がいいみたいで、2刷をすることになったということらしい。
ちなみに私の持っている「坂の上の雲」の文庫本を確認してみると、34刷りだった。
いずれにせよ、喜ぶべきニュースみたい。
書店に注文できるのは9月末以降というのに・・・、実感が湧かない。
本日、大連の旅行記の一部をアップしましたので、見てみてください。
「重版が決定しました・・・」
「重版ってなんですか?」
全く素人の質問。
本の裏付けのところに、1刷、2刷・・・・とあります。
販売の反応がいいみたいで、2刷をすることになったということらしい。
ちなみに私の持っている「坂の上の雲」の文庫本を確認してみると、34刷りだった。
いずれにせよ、喜ぶべきニュースみたい。
書店に注文できるのは9月末以降というのに・・・、実感が湧かない。
本日、大連の旅行記の一部をアップしましたので、見てみてください。
2009年9月10日木曜日
2009年9月3日木曜日
抽象論で終わらせるな・・・・
ある会社の役員と責任者の論議の場面
役 員 「業績が、いまいちなんだけど・・・」
責任者 「頑張っているのですが・・・・」
役 員 「新規の開拓状況はどうなってる?」
責任者 「はい、頑張ってやっています」
役 員 「既存客への訪問活動のほうは?」
責任者 「はい、やっています」
役 員 「既存客への商品拡大についてはどう?」
責任者 「はい、やっています」
役 員 「・・・・・」
責任者 「・・・・・」
役 員 「でも、業績がいまいちだからなんとかしないと・・・」
責任者 「何か、いい方法があったら、教えてください」
上記と同様な場面を、見た事や、実際に経験されたことはないだろうか?
役員にしてみると、いろいろな方向について、業績の打開策を模索しようとしている。
しかしながら八方塞の状態になっている。
この八方塞の論議の問題点は?
抽象論で終始しているところにある。
単に、活動の方向性を確認したに過ぎない。
その活動の具体性のレヴューが不十分であることにある。
上記の論議では、下記のように具体的に確認していく必要がる。
「新規の開拓状況は?」
「訪問の対象はどうしている?」
「どれくらい訪問できた?」
「何件くらい案件がでてきた?」
「受注ができたのは?」
「○○会社の提案内容は?」
「それは、何が阻害要因になっている?」
等々
というように、どんどん確認していく必要がある。
具体論で話していかない限り、抽象論では、必ず八方塞になる。
それと、『やっています』という意味は非常に広い意味で使われる言葉であることを、
認識しておく必要がある。
『やっています』の意味の解説
1、部下に「やれ・・」と指示を出しました。
2、過去にやったことがあります
3、思い出せば、やっています
4、気にかけており、できるときはやっています
5、優先課題と認識はしていますが、実施率は2~3割程度です
6、優先課題と認識し、実施率は5~6割程度です
7、例外を除き、ほぼ完全に実施しています
というように、私が知りえるだけの意味でも7つ以上ある、
非常に幅広く使われいる。
どの『やっています』の意味が使われているのか・・
具体的に確認する必要がるかも知れない。
具体論を軸に、きちんと論議をしていく癖をつける必要がある。
過日紹介した著書「『坂の上に雲』に学ぶ中小企業経営力」においても、
その具体論の必要性を、秋山好古・真之、正岡子規の会話を題材に
違う角度から解説しています。
衆議院選挙で大勝した民主等の税金の無駄使いレヴューにおいても、
高級官僚のこのような抽象論に踊らされは、改革は無理。
具体論でどんどん突っ込んで、行く必要があろう。
役 員 「業績が、いまいちなんだけど・・・」
責任者 「頑張っているのですが・・・・」
役 員 「新規の開拓状況はどうなってる?」
責任者 「はい、頑張ってやっています」
役 員 「既存客への訪問活動のほうは?」
責任者 「はい、やっています」
役 員 「既存客への商品拡大についてはどう?」
責任者 「はい、やっています」
役 員 「・・・・・」
責任者 「・・・・・」
役 員 「でも、業績がいまいちだからなんとかしないと・・・」
責任者 「何か、いい方法があったら、教えてください」
上記と同様な場面を、見た事や、実際に経験されたことはないだろうか?
役員にしてみると、いろいろな方向について、業績の打開策を模索しようとしている。
しかしながら八方塞の状態になっている。
この八方塞の論議の問題点は?
抽象論で終始しているところにある。
単に、活動の方向性を確認したに過ぎない。
その活動の具体性のレヴューが不十分であることにある。
上記の論議では、下記のように具体的に確認していく必要がる。
「新規の開拓状況は?」
「訪問の対象はどうしている?」
「どれくらい訪問できた?」
「何件くらい案件がでてきた?」
「受注ができたのは?」
「○○会社の提案内容は?」
「それは、何が阻害要因になっている?」
等々
というように、どんどん確認していく必要がある。
具体論で話していかない限り、抽象論では、必ず八方塞になる。
それと、『やっています』という意味は非常に広い意味で使われる言葉であることを、
認識しておく必要がある。
『やっています』の意味の解説
1、部下に「やれ・・」と指示を出しました。
2、過去にやったことがあります
3、思い出せば、やっています
4、気にかけており、できるときはやっています
5、優先課題と認識はしていますが、実施率は2~3割程度です
6、優先課題と認識し、実施率は5~6割程度です
7、例外を除き、ほぼ完全に実施しています
というように、私が知りえるだけの意味でも7つ以上ある、
非常に幅広く使われいる。
どの『やっています』の意味が使われているのか・・
具体的に確認する必要がるかも知れない。
具体論を軸に、きちんと論議をしていく癖をつける必要がある。
過日紹介した著書「『坂の上に雲』に学ぶ中小企業経営力」においても、
その具体論の必要性を、秋山好古・真之、正岡子規の会話を題材に
違う角度から解説しています。
衆議院選挙で大勝した民主等の税金の無駄使いレヴューにおいても、
高級官僚のこのような抽象論に踊らされは、改革は無理。
具体論でどんどん突っ込んで、行く必要があろう。
2009年9月1日火曜日
やっと著書が完成しました。
時々、Dairyでご紹介して参りました本が完成しました。
先週の土曜日に自宅に届いたのですが、急用ができ、広島を離れざるを得ず、ご紹介が遅れました。
「坂の上の雲」というのは司馬遼太郎氏の長編の代表作の1つ。
その小説とをベースに経営の基本的なセオリーを盛り込んでいます。
是非ご一読を・・・・
書店での販売は、今年の9月下旬以降になります。
「坂の上の雲」は、今年の秋からNHKで放映されるそうです。テレビと照らし合わせながら
経営の基本を確認してみてください。
本書の紹介は、ここをクリック
本書の「Making Story」は、ここをクリック
「坂の上の雲」の旅行記は、ここをクリック
そうそう、本を出筆しているとき、こんな話がありました。
「今、出筆中なんです」と私が近況を話すと・・・
不動産関係の会社の役員をなさってる方(学校の先輩になります)が、「どんな本?」と・・・
「純愛小説です」と冗談で私が応えると
その先輩は、
「なるほど!! どろどろとした世界で頑張ってたら、そのジャンル書きたくなるよな・・」
とマジで受け止められたことがありました。
「冗談ですよ、純愛小説なんて私が書けるわけないじゃないですか・・」
「確かに、それもそうだ・・・」と先輩。
一体なんなの!!
後で二人で大笑いしたことがありました。
登録:
投稿 (Atom)