2010年2月22日月曜日

平成22年2月22日 (月) 開塾しました。 その名は「開陽塾」!!




「臼杵さん、塾!、塾!」

と某社の社長。

「はい、慶應義塾の出身ですが・・・」
「違う、違う。 あんたが、塾するんよ」
「はあ、塾?」

というのがきっかけでした。




拙書をお読みいただき、そしてメルマガを読まれ、
「切り口が非常によい!!面白い。わしの会社でまず実施してくれ」
ということで、本日、第1回目の塾を行い、開塾の運びになりました。


社長と打ち合わせたのは、年明けまもなく。
「塾の名前を付けてくれ・・・」
との要望も。


いろいろと考えました。


まずは、慶應義塾から、「慶應」は年号。「義」の意味は一体なに?
いろいろと調べたけど、「義」の意味はわからずじまい。
ただ、どうも「義塾」というのは呼びにくいみたい。
「ぎじゅく」が「ぎじゅつ」になる人も。


そうこう考えているうちに、一通のメールが・・・・
「開陽星」のことを教えてくださいました。


「開陽星」をいろいろ調べてみると、もうこれしかない。
命名「開陽塾」。(命名の詳細は、ここをクリック)


コンサルティング活動では、会社の戦略や、仕組みつくり、
そして、メルマガ等の出版物で、経営の心得を広くお伝えし、
そして「開陽塾」では、戦略や、仕組み、そして心得を実践していくリーダーの研鑽、
と3本柱で、進めていくことにします。


本日、社長のリーダーへの締めのお話の中で、
「小手先で、ちょろちょろするのではなく、揺るがん会社を作っていきたい」
という言葉に、社長の熱い思いと、「開陽塾」への期待を感じました。


皆さん活発に論議いただき「開陽塾」記念すべき第1講目、大成功です。
本当に有難うございました。


そして、ヒントを下さった社長に心より感謝します。


P7の創業趣旨である
「哲学・理念」と「ソロバン」の調和する企業つくりをお手伝いするため、
リーダー研鑽の場として


「開陽塾 開塾」


と、ここに高らかに宣誓します。