2021年10月2日土曜日

英語版 翻訳監修者について

英語版の出版に際して、
私の英語力(受験英語ベースの完全劣化状態)を補うため、
助っ人を招聘することにしました。

助っ人の条件は、
英語が達者なこと、そしてビジネス経験豊富なことです。
この条件に叶う人が身近にいました。
大学時代の同窓会のタンポポ会の仲間に。

一人は大学時代ESS(English Speaking Society)に入部し、
英語について一目置かれ、ビジネスでは海外駐在経験も豊富。
学生時代彼の出演する英語劇を仲間で観劇に行ったものの、
英語演劇の内容がさっぱりわからず、
会場の笑いを合図に笑ったことが記憶に残っています。

もう一人は、企業派遣でアメリカトップクラスの大学の
MBAを取得した仲間。

二人とも「お前の役に立つなら」
と監修役を快く引き受けてくれました。

出版社からの翻訳文を自分なりに加筆修正し、
二人に送りレビューしてもらいました。

翻訳文に修正を入れたものの、自信がありません。

彼らのレビューを受け、
「やっぱりな・・」とちょっと誇らしく思うところもあれば、
「元の翻訳文の方がネティブには通じる」と却下されることも・・・
等々と多くのコメントをもらい校正をおこないました。

バカンス中、沖縄から長時間電話でコメントしてくれたり、
株主総会の時期、そして某国家試験を間近に控えているにもかからわらず、
週末「全集中」してくれコメントをメールしてくれたりと・・
忙しい中、絶大なサポートをもらいました。

ホントに助かりました、ありがとうございました。

本書にTranslation Supervisionとして
クレジットさせていただいています。