2021年10月18日月曜日

話題の「キントーン」

最近、TVのCMでよく目にするサイボーズ社の「キントーン」

以前、データベースの活用を課題とするクライアントが
「キントーン」を導入したことがありました。

当時、「キントーン」って孫悟空の「きんとん雲」?面白い名前だな
なんだかよくわからないけど、
データベースが整理できるならなんでもいいわ・・

と、ITの専門家にお願いしたのでした。

大昔、私もデータベースソフトの解説書を片手に四苦八苦しながら、
あるシステムを完成させたことがありました。しかしながら
これ作るの難しすぎる、データベースは
 専門のシステム屋さんに頼むしかない」
と結論づけていたのでした。

専門家は挨拶も早々に、
事前に送ってもらったデータのインプットとアウトプットの
イメージ図をもとに簡単なたたき台を作ってみました、
と本題に入っていきました。

クライアントと私は、
「いい感じです、そんな感じです。
 でも●●の項目は追加、◆◆は不要です。
 ここの入力は選択式で、項目の順番変えてください・・・・・」等々

と好き放題、言い始めたのでした。

その好き放題の要望を、専門家は操作パネルに表示されるデータ項目を
ドラッグ・ドロップしながらその場でシステムに反映していくのです。

私たちが好き放題言い終わった数分後には、
システムが完成していました。

これには、正直驚きました。
こんなにいとも簡単にできるなんて・・・
今時、これ当たり前なんですかね??
私が最近のソフトの事情知らなかっただけ?

専門家に頼らずとも、社内のパソコンに慣れている人が
少し教えてもらえば開発できる、と考えを改める出来事でした。

他のクライアントにもご紹介し、業務改善を図って頂いています。